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千葉県浦安市にある本格的な鍼灸治療専門院、やの針灸院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.047-354-1694

〒2790003 千葉県 浦安市 海楽1-11-12 医療法人社団 愛恵会 やの歯科医院よこ やの針灸院

治療できる疾患diseases

治療可能な疾患

このサイトは、通院されているかたが閲覧し即情報をえることができるように、肝心なところは割愛して掲載してます。ご予約の詳細は公式公式サイト←キャンセル待ちの方法などが書いてますので、
ご予約前にPCサイトyanohari.comをごらんくさい。

●もっとも深く研究し、得意とする疾患

腰痛と坐骨神経痛 開業鍼灸師は、腰痛ができてあたりまえと思っていたので、あえて、うんちくは書きません。雇われ鍼灸師の時代に開業を夢見、将来針灸だけで食べていけるようにと、腰痛と坐骨神経痛は必死で勉強しますので、できないと普通は即廃業です。

昔ながらの腰痛治療、灸頭針法

いわゆる筑波大式低周波鍼通電療法を採用しています
針に通電すると、非常に高い確率で施術直後に疼痛がおさまります。(施術者によるサンプル画像)

 

■自律神経の障害(うつ病など)
鬱に対する、頭皮針治療(施術者によるサンプル写真です) すべての患者さんにこれをするわけではありません。最近は背中のつぼを中心やることが多いので頻度はひくいです。


やの針灸院で治療させていただいいている患者さんの3分の1は自律神経疾患、うつ状態の疾患です。
     (2012年は、施術数の約2分の1が自律神経の疾患でした)
(2015年は、施術数の約4分の1が自律神経の疾患で、整形外科疾患がずいぶん増えました)

  軽度のうつ病(非定型うつを含む)(軽いうつ病とは、病院に行きながらでもかろうじて仕事にいけている状態です。重度のうつ病、双極性障害、統合失調症は施術できません)。

※うつ状態、に関する施術は、院長のみが施術します。非常に深い知識と技術が必要です。中途半端な知識では危険が伴いますので決して軽々しく、行ってはならない疾患です。

  パニック障害(狭い部屋がだめな場合は、高速で針の施術をします)
 IBS(過敏性腸症候群。浦安市内の方が望ましいです。都内から通われると、通うまでのストレスで治療が継続できないと思います) など。

  不眠症。頭痛。

 冷え(のぼせの治療)。中医学弁証してわりと長期にかけて治します。冷えのタイプによっては食事指導、運動指導を併用しないと駄目なときもあります。女性ののぼせは、ホットフラッシュを考慮します。

  病院にいってもなかなか改善されない整形外科疾患(鍼灸師なのでできて当たり前といえばそうなのですが・・腰痛、座骨神経痛、五十肩など)

パニック障害に対する叢刺法と督脈刺針(施術者によるサンプルです)すべての患者さんにこれをするわけではありません。最近は、醒脳開竅法のほうが効果があります。



 以下は、東洋医学治療よりも西洋医学的なアプローチをすることが多いです。
  腰痛、ぎっくりごし。座骨神経痛。五十肩。膝痛。
  スポーツによる痛み(スポーツによる筋肉の痛みは、鍼に低周波パルスをかけます。皮膚表面のパルスとはまったく違います)


自律神経の治療には、当然、福田安保理論の自律神経免疫療法のテクニックは使いますが、あの三国志にも登場する漢末期の名医・華佗(かだ)のツボを必ず使います。
華佗が曹操や、関羽を治療したのは有名な話ですが、この絵は、囲碁を打っている間に関羽の右手を治療する華佗の有名な絵です。
私は、自律神経治療には、華佗夾脊(かだきょうせき)穴、を多用します。華佗夾脊穴は1800年後に解剖学でわかることですが、背中の自律神経出口に集中してあります。

ほうろく灸
「ほうろく」という素焼きの皿様のものを頭に乗せ、その上に大きな「もぐさ」をのせて点火します。
もともと日蓮上人が修行のために始めたと追われ、暑気払いや頭痛封じ、中風封じの祈祷として有名になった。
炎天下で暑さ負けした武将(武田信玄)が、カブトの上から灸をすえたところ、たちどころに全快したと言われるお灸。(御希望ならいつでもいたします。もちろん無料です)

箱灸治療
胃腸の調節に使います。便秘の治療に。
また、ガンなどの温熱療法でも多用されています。
気虚の場合にも使います。(施術者によるサンプル画像)


塩灸治療(施術料金は、加算されません)



●いわゆるぎっくり腰の場合。

 9割の方が、1度の施術で治療を終了します。



●冷えの治療について
非接触型体温計(体表の温度を計測します)
あまりに、冷えがひどい方は、足の温度を計測することもありますが、
くるぶしから、下の冷えのタイプは、治療がやりやすく、ひざから下のタイプは難易度が高いので、考えながら進みます。


産婦人科系疾患
妊娠29週目の場合、足の小指(至陰)と、逆の足の(三陰交)灸頭鍼等を、おこないます。いわゆるTプロトコルの治療計画で、逆子にアプローチします。(撮影許可の上掲載しております)


おもに不妊治療です。(最近、子宝鍼灸ともいいますが、当院の領収書は医療費として扱われますので、行政に分かるように、不妊治療と言っています。りょうこ先生が担当します)  


至陰の灸。これが、逆子の灸のメインになります。きゅう師の免許がなくても多壮の米粒のお灸ができるかたならば、ご自身で自宅でも可能ですが、微妙な加減と呼吸が必要なので個人では難しいと思います。(撮影許可の上掲載しております)



■神経系疾患 ●頭痛
りょうこ先生による、眼精疲労による頭痛の施術。頭重感と痛みに、即効性があります。顔面専用の美容用の針を使用しています。

(即効性がある針治療は定評があります。緊張性頭痛ならば15分で痛みがおさまることが多々あります)
イメージ緊張性頭痛は、首コリ、肩こりが原因となることが多いです。写真は肩に刺していますが、実際は首治療がかなめになります。
イメージ写真でわかりやすいようにカラーの針を使ってます。

●自律神経失調症(背中にたくさんうちます) ・ ●不眠症(首の後ろを集中的にうちます) ・
めまい(非常に患者さんが多いのですが、まず、耳鼻科、内科などにて、受診することをお勧めします。小脳梗塞など重篤な疾患を除外してもらってください。全身に針をうったのち、手のひらと足の甲に打ちます
・メニエールと診断された場合はストレスをとることを中心に中医学弁証に基づいてやります) ・


・ 肋間神経痛(主に背中にうちます。この疾患の場合、帯状疱疹を見つけることが多いのですが、その際は、速やかに皮膚科にいってください。
帯状疱疹の始まり。このような感じでポツポツと、発疹が出ます。(実際の患者さんに許可を得て撮影してます)

ある程度進行すると写真の様に疱疹(みずぶくれ)できますが、チクチクとかなりいたいです。

アシクロビル系の抗ウイルス薬、バルトレックスやゾビラックス(←結構、高い値段のお薬です)などを飲まれたほうが良いです。2〜3週経って、それでも痛む場合、針灸対応になります。以下、帯状疱疹後神経痛、参考。)・三叉神経痛(顔と手にうちます) ・ 頚肩痛(まずは、現代医学の針灸でやります) ・ 腕神経痛(院長のみが施術します。ファーストチョイスとして現代医学に基づきます) ・ 腰痛 (急性の場合は一度で治療を終了します)・ 坐骨神経痛(しびれを伴っていない急性期は1度の治療で顕著な効果があります)
・帯状疱疹後神経痛(帯状疱疹がはじめての経験のときは、皮膚科にいってください。水ぶくれのような小さなぶつぶつがでて、本当は入ってはいけませんがお風呂に入ると痛みが楽になるのが、目安です。皮膚科で治療した後でもなお痛みが改善されないとき。針はその場で痛みをとるので即効性があります)

■消化器系疾患 慢性胃炎(お灸と針の組み合わせをします) ・ 胃潰瘍(まずは病院にいかれるのが賢明です。舌診脈診をして中医学弁証により、おそらくストレスをとる針になると思います)) ・ 慢性腸炎(IBSならばそのやり方でいきます) ・ 下痢(慢性の場合、箱灸などを使います) ・ 便秘(足のツボと、手のツボ、そして灸を中心にやります)

■脳血管障害 ●脳梗塞後の後遺症
 いわゆる醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)をつかいます。リハビリの病院と連携するのが望ましいです。針の世界では割と頻度の高い施術方法です。



●線維筋痛症に、ついて。
針施術の技術と、速さが要求されるので一人(アシスタントと2名でやります)で施術できません。非常に手間はかかりますが、難易度★★2つ。そんなに難関な疾患ではありませんが、体力的に私がダメージを受けるので一日に、沢山の人数はできません。全身の痛み具合によりますが、ほぼ、治癒までもっていけると思ってます。

現在当院が最も力を入れていて治癒実績もある、疾患の一つです。
2013年版の線維筋痛症ガイドラインでは、鍼治療は、
エビデンスUaの推奨度Bランクと、高く評価されています。
ちなみに他の投薬もリリカを除いてBまたは、Cランクです。

←はり治療の詳細はガイドラインのP138にあります。医療関係者のかたは、日本線維筋痛症学会 
5000円くらい購入できますので、取り寄せて読まれるとよいです。
個人的な意見としては、薬物治療と違い、はり治療は、施術者の技術に100%依存します。鍼の刺入速度、太さ、角度、深度、本数、患者様の体力。痛む場所、痛み方、うつ状態がでているか? を考慮して、100人患者さんがいれば、体重や身長も違いますので、100通りあります。それぞれ、間違うと全く効果がありません。
個々の施術者の技術で、まったく効果が違いますので、エビデンスを評価できないと思います。
まず、(鍼灸院にはリリカなど薬物治療で効果がないからいらっしゃるのですが)リリカに効果がないなら即、次の治療の第一候補の一つになるとは思います。

■線維筋痛症(まずは痛みを即とるための治療し、次は根治をめざします。針治療では割とポピュラーな疾患です。まだまだ医師の世界では針灸治療で改善されることを知らない方が多いですが、針灸治療を知っている医師の意見を考慮すると、薬剤を使う治療方法より効果があると実感してます。当院はこの疾患に関しては豊富な臨床例と実績があります。なぜか女性がほどんどで、確定診断できている方とできていない方、半々ぐらいだと思います。
おそらく、病院を転々とし、最終的にはリリカ、ガバペン等、抗てんかん薬、抗不安薬などを処方されてると思いますがその旨をおしらせください。当院は、線維筋痛症の施術に関して関東圏の針灸院の中では、もっとも臨床数が多い治療院の部類に入るとは思います。都内からの患者さんはほとんどこの疾患です。
あまりに治らないので、通った病院が5件以上になり、薬物もSSRI,SNRI(抗うつ剤)がでている状態で、効果が実感できないようでしたら、多少待ってでもご予約すること強く思います。私のはり治療は、その日に、ご本人がわかるほどの効果を出していると思います。



(これは、矢野家秘伝の打ち方なのであんまり公開したくないですが)、この写真は、指を使った職業のかたで、整形外科では様子見になってしまった実際の患者さんの写真です。変形はないので2回で終了しました。指だけの施術時間は1分程度です(入れている時間は15分くらい)ので、もちろん、他の疾患のついでにやりますので、料金がかかることもなく、こんな感じです。

ちなみに、手根骨、手のひらの逆側の痛みは、難しいで、接骨院さんが得意なのではないでしょうか? 私は、不得意ですので、お勧めできません。


●顔面神経麻痺 難易度★1つ。ステロイドが使えて早いならば問題ありません。
末梢性顔面神経麻痺に対する灸頭鍼治療(施術者によるサンプル画像です)

発症の日から何か月か経ちますと間に合わないです。ですから、予約枠を超えてできるだけ、緊急に承ります。
1.ステロイド治療が終わった。
2.そして、投薬として、アデホスとメチコバールが出た。
3.医師からは経過観察しましょうと言われるが、治る気配がない。
 1か月経ってしまった。さらに2か月経ってしまった。
4.3か月目、もしかしたら一生このままかも・・・と不安がつのった。医師からは外科手術の選択もあるが、治る保証はないという説明があった。


医療に100%はありえないので、ひかえめにいうと、(早ければ)8割、7割は大丈夫です。遅いと本当にダメです。

●顔面神経麻痺(院長のみが施術します。個人針灸院としては国内でも高い頻度で治療していると思います。(ここ過去5年間、絶対に週にお一人は施術しておりますので、施術に迷いはないです)
顔面に直接針を打ちます。初期の場合は必ず医師にご相談のうえ、いらしてください。初期(発症直後)は顔面にパルスはかけません)

 ※注意末梢神経の麻痺が治療対象です。中枢神経麻痺は針では難しいことになります。(中枢神経タイプは、私はできませんので中枢神経かどうか、医師に確認してください)おでこのしわを寄せることができるのが、中枢神経です。おでこしわが、できないほうが、良いです。



皮膚科系疾患 アトピー性皮膚炎
難易度★★★ 施術に手もかかりますが、酷くないほうが、難しいです。


アトピーに対する施術(患者さんの許可を得て掲載してます)



■耳鼻科系疾患 難聴難易度★★★★★ (比較的難しい部類です。局所的に多数針をうち、全身にもうちます。感音性難聴とその他では違いがあります)・

数年前にTRT(tinnitus retraining therapy 耳鳴り再訓練療法)が紹介され、夢の治療のような気がして、私自らも盛んに挑戦しましたが、劇的な効果は得られませんでした。(あくまで、私を含め当院に通っているほかの患者さんの統計的な意見です) 「耳鳴りの音を聞き続けるのは地獄だ」ということをおっしゃる方もいらっしゃいました。
現在、補聴器を駆使した数々の新しい技術がでてきていますが、症例が少ないのでいまのところ、どの治療方法がよいのか、耳鼻科の医師ですらわかりません。中医学に基づく、基本的な治療法は、ご本人に合うならば最適になります(残念ながら、完全治癒にはいたりませんが、施術後に音が変わるというのはみなさんおっしゃいます)。

耳鳴り難易度★★★ (週に数人(2013年6月現在は4人だけ継続中です.。おそらく常時3,4人は耳鳴り主訴のかたがいらっしゃいます)、針灸院としては比較的高い頻度で継続的に治療してます。




耳鳴り治療。
非常に高い技術を要します。院長のみが施術します。(患者さんの許可をえて撮影してます。プライバシーと患者さんの希望もあり施術部分は隠してあります)


※耳鳴りの初診の方は、最初から上記の施術をいたしません。1回目の反応をみて、適している方だけがこの治療方法になります。



私個人が、施術が難しいと思われる疾患について

機器写真


眼窩針。眼窩の内側に針を入れます。
非常に高い針灸技術を要します。
(サンプルとして私の目玉に入れいています。現在は、効果とリスクの関係からいたしません)

■パーキンソン病においては都内の実績のある鍼灸師の先生を紹介いたします。(当院でも数人はやられていますが、肝風内動という、弁証で、中医学的アプローチになります。病院の処方薬と併用しているため、劇的な効果はわかりません)

■統合失調症、双極性障害(躁鬱病、うつ病とは全く違います)、軽いうつ病以外の長期の精神疾患。
アルツハイマー。
糖尿病(対処療法のみになります)。
■自閉症 臨床数が少ないので都内の先生をご紹介します。

■末期のガンと、白血病。関東地区では医師、帯津良一先生や他の漢方の医師が盛んにやってらっしゃると思います。病院行っている治療は実費で高価な治療ですので、当院に近い方だけ、実は、やらせていただいています。抗がん剤治療がはじまって状態が悪かったり、黄疸がでたり、ステージ4の段階ですので、いろいろな意味で難しいとは思います。希望をもって私も祈るようにやらせていただいてます。人数が増えると私の精神が全くもたないので、強い強いご家族とご本人の希望がない限り受付けていません。(今年2015年はすでに患者様がいらっしゃるので承ることができません)。


やのはりきゅう院やの針灸院

〒2790003
千葉県 浦安市 海楽1-11-12 医療法人社団 愛恵会 やの歯科医院よこ やの針灸院
TEL 047-354-1694