千葉県浦安市にある本格的な鍼灸治療専門院、やの針灸院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.047-354-1694

〒2790003 千葉県 浦安市 海楽1-11-12 医療法人社団 愛恵会 やの歯科医院よこ やの針灸院

      中医学のやの針灸院
毎日更新(8月18日 午前 更新 ) の直後キャンセルの方が入られたら☓が、つきます。斜線はキャンセルが発生してないときです。

本日、金曜日のりょうこ先生担当、女性専門はり治療は、終日ご予約いっぱいです。
土曜日の特殊鍼法(医師、医療関係者のみの研究会)は開催されます。
8月20日(日)
は、14:00~です。



優しい針。痛くない針。
浦安市の
はりきゅう券使えます。(鍼は全身にうちますが、主な悩み(主訴)が「肩こり」は繁忙期中は、(痛みなど重症の方がメインなので)やれません。肩こりからくる頭痛、めまい、痛みなどに関してはやらせていただいてます)
ようこそ、やの針灸院(やのはりきゅういん)スマホ対応のWebサイトへ。

ご予約の詳細は公式PCサイト
キャンセル待ちの方法などが書いてますので、
ご予約前に
かならずPCサイトyanohari.comをごらんくさい。
不妊治療の詳細も、PCサイトにて。
今年から、
あえて実績は更新しないようにしてます。
メール対応は繁忙期中(2017年夏)は返信が間に合わないのでしておりません。


★万が一、キャンセルされる方は、次のかたに、連絡できるように何日か早めにご連絡ください。前日、特に当日のキャンセルのご連絡はとても困ります次の方に伝えても、キャンセル待ちの方が準備できず、その時間が空白になることがあります。数日、早めにご連絡いただければ、100%どなたかが希望されて、間にあいますので、早めのご連絡は本当にありがたいです。

当院から電話の着信がありましたら、折り返しのお電話をください。お電話がない場合は、キャンセル待ち、リストキューの一番後ろになってしまいます。

閉院時間は午後6時台のかたの施術が終わったときです。

最初の1回目の施術の結果をみながら徐々に、みなさんと同じ治療ループにはいっていきます。
おもいたったとき、
(できるならばキャンセル待ちを希望されて)早め早めご予約ください。

やの針灸院は、浦安、市川、船橋地区では数少ない
中医派現代鍼の本格的な鍼治療専門院です。

当院では国家資格取得者のみが施術しております。
美容鍼灸(痩身針そうしんばり、りょうこ先生担当の美容ではなく健康に正常な状態にするやせるための針です。お腹周りにたくさんうちます。これは美容ではありません。別料金 繁忙期中はやりません)整体、リラクゼーションなど、医療目的でない施術は一切やっておりません。

informationお知らせ

  • ただいま、普段来ていただいいてる方は9月、10月(年内)のご予約中です。 6/5 update
  • 休診日のお知らせ
    9月1日(金)女性専門はり治療は、一周目で休みです。
    9月3日(日)は、研修のためお休みです。

  • スーパーシフト終了のおしらせ

    1月からのスーパーシフトは4月4日(火)に終了しました。
    スーパーシフトとはキャンセル待ちの方が30名を超えたときに、予約時間を詰めて一時的に対処する非常時間枠です。どうしても施術の終わりの時間が決まってしまうので、できるならばやりたくありませんでした。ご協力ありがとうございました。
  • ご予約の人数が20名を超えると予約制限になり、受付できる疾患は線維筋痛症など、当院でしか行っていない疾患のみの受付になります。

  • 予約について

    ご予約は初診のかたは、電話のみです。
    希望日時を全く指定しなければ
    キャンセルで抜けた方の枠は継続希望のかたのために、
    そのままにしてますので、
    比較的ご案内が早いと思います。
    また、キャンセル待ちの申込みをしたのに、あまりに電話がかかってこないので、
    (基本的に一度目のご案内はできるだけ1番早めにご案内します。そこでお断りなると、あとは、他のみなさんと同じ順番のキューにはいります)
    自分の予約は、忘れられてしまったのか?と思われる方は遠慮なく、いつでもお電話ください。電話をくださると優先してご案内いたします。
    この時間でないと、駄目」など、条件がきびしいとどうしてもご案内しにくくなります。



●やの東洋医学研究所(医療関係者のため教育機関・やの歯科ビル3F 市内東野へ移転)

当、研究所では、銀針、ステンレス、中国針、オーダー針など、
患者さんの体質と体調にあわせて、
ちょうど100種類の針を使い分けております。

3F研究室。通常の針灸院の数倍の種類の針を保有してます。

世界一細い針セイリン03(直径0.10ミリ) 顔面や、指の関節など、ナイーブな場所に使います。
ちなみに糖尿病治療の世界で最も細い注射針、医療機器メーカー「テルモ」の先端が0・2ミリです。


器具においてはオートクレーブで滅菌処理をしております。


灸頭鍼

背中の灸頭針。針灸においてはごくごくスタンダードな治療方法です。
 (針の上にお灸を載せます。施術料金は加算されません)
女性疾患に対しては特別なことがない限り間違いなく灸頭鍼法はつかうとは思います。

竹灸

やの東洋医学研究所時代に開発したオリジナルのお灸です。中医学的な弁証で、虚証の方、養生法、婦人科疾患に主に使われます。煙はまったく出ません。(非常に高価ですが料金は加算されません)

金の鍉鍼
以前は純銀製を愛用してましたが、施術最中に使い捨ての鍼と間違って破棄してしまいました。今は、金の鍼をつかっています。主に自律神経の調節につかいます。2000年前からある中国の古い針法ですが、2本同時に使うのは矢野家独自の流儀になります。

矢野流、滑鍉鍼(かつていしん)
ネオジム磁石の針をすべらせるように使います。古代のていしん、でもいいのですが、現在は、自律神経免疫療法で有名な故・福田医師の針をつかいます。これも、矢野家独自の流儀になります。



院長愛用の鍼道具箱。いろんな形の小児鍼と上質もぐさが入ってます。出張治療を中心にしていた10年前から使ってますが、小児鍼は(臨床数の多さ)経験と熟練が必須です。残念ながら、現在の私の実力では小児に対してはプラセボ効果しかだせません。(おねしょや、夜泣きが治ってもこれで、治ったかどうか検証できないくらいの臨床数です)この道具は成人に使ってます。


びわの葉灸(長崎から取り寄せてます)。施術室には4台換気装置がありますが、それ以上の煙がでます。換気のため、当日最終枠か、お昼休み前の枠にお願いしてます。 (このお灸だけは、通常の院長のはり治療のあとにりょうこ先生が担当します) (施術料金は加算されません)
主に、ガンの患者さんに使います。びわの葉、電気こて法。びわの葉灸には長い歴史がありますが、残念なことに喘息など、煙が苦手なかたが使えません。できるだけ、純粋なびわの葉を使うようにしてます。温度調節のできる電気こてを使います。


りょうこ先生の吸い玉(カッピングのこと)例。火を使うものとポンプ式混合のときの、写真。
(もちろん、やってもやらなくても施術料金は変わりません。必要な方、ご希望のかたはやります。ご希望の場合は、施術前に言っていただくとよいです。全体の体の負担を考慮して施術計画が変わります)

吸い玉カップピング治療は火を使う物とポンプ式両方やりますが、火を使うほうがテクニックが要りますし、エステではきっと体験できないでしょう。火のバッカン特有の効果があります(やってみるとわかります)。

妊婦さんのための、針灸用の枕。逆子の治療などに使います。うつ伏せになってもお腹が圧迫されません。




当院にはすでに1万人以上のかたがいらっしゃったと思いますが、だれ一人として同じ針の打ち方になることはありません。患者様の体調に合わせて、無限の組み合わせがあります(毎回全部、カルテに記録してますが、同じ患者様であっても毎回、本数やツボの場所が違います)
また、頭部、首、顔、体幹、お腹、足は、鍼を使い分けているので絶対に同じ種類メーカーの針になることはありません。


●鍼(日本製の針)について

まずは、安全に、且つ、痛くなく、苦痛なく適度の位置に刺入することを一番に考えます。
注射のような、出血はありえません。(ワーファリンを服用していたり、体質的な問題がない限り)
また、瀉法といって、わざと乱暴に針を打つこともありますが、例え太い針をつかっても、青アザを残すことは滅多にありません。(まれに、運悪く毛細血管にあたることがありますが、滅菌消毒してありますので問題ございません)

針灸用指サックと、ディズポ(使い捨て)銀鍼。

日本製の鍼を使います。体幹、指先、首、おなか、背中、すべて異なった材質、長さの鍼をつかいます。
日本製の針は、鍼先が精巧にできているので、ほとんど痛みがありません。中国製は、特殊な手技をするときと、特定部位しか使いません。

 鍼はすべて使い捨てです。肝炎(特にB型)など感染予防、複数回、針を使うことによる折針事故の予防のため(患者さんの目の前で開封します)針はディスポーザブル(使い捨て)で、二度と使うことはありません。

※現在の法律では、規定通り消毒すれば、針は何度でもつかうことができ、他人に刺した針を第三者に、もう一度、使うことは違法ではありません。しかし、昭和にできた古い法律ですので法律ではよくても今後、消毒しても死滅しないウィルスの発見、存在が必ずあると思います。通常の医療機関同様、モラルとして、どんなに高価な鍼でも一度の施術で破棄します。

また、ウイルス、細菌、など感染予防のため、必ず針施術専用の指サックを着用しています。
もし、抜針の際、特にB型肝炎の患者さんの血液が少しでもついてしまった場合、手指消毒を十分にせずに次の患者さんに施術し、患者さんの傷口などに触れてしまうと、HIVよりも高い確率で感染することが分かっています。一度付着した血液は、たとえ乾燥させて、アルコール消毒しましてもB型肝炎の場合、非常に高い確率で感染してしまいます。
また、施術前と施術後のアルコール等による皮膚の消毒は法律で義務づけられています。、WHOの指導により、素手で施術はしておりません。
針灸治療は江戸時代から、ごく最近(2,3年前まで)、素手でやるのがあたりまえでしたが、HIV、肝炎ウイルスの感染の問題が浮上し、(さらにWHOの指導もあり)、指サックは非常に重要になりました。

年配の老先生からは押し手(左手)に気を感じにくいという指摘もありますが、
きちんとしたメーカーのものを使用し、1年ほど訓練すれば
素手と同じくらいの感覚に戻ります。


出血する可能性が高い施術。特にアトピー性皮膚炎の強く症状が出ている時期は、両手に手術用の手袋をします。


鍼皿を消毒しても感染源になることがあるので、当院では使い捨ての鍼皿を使用しております。

鍼は、直径0.10ミリ~0.20ミリ(0番~3番)を主に鍼を使います。
注射針よりかなり細いです。なるべく痛くないように選びます。

cf.通常の病院では一番細い針で皮下注射に使うときの、27G(病院の針の単位はゲージ、番号が増えると細くなります)ですが、外径は0.4ミリくらいです。鍼灸ではこんな太い鍼を使うときはわざと痛くする瀉法のとき、しか考えられませんし、使いません。鍼灸のスタンダードな3番の鍼、0.20ミリでも太いくらいです。(インシュリン用の33ゲージくらいかな?このくらいになります)それでも病院での針は太いです。なぜ、病院の針は太くなるかというと、細すぎると血液成分を壊してしまうので、限界があるからです。ですから、輸血の針はもっとも太くします。みなさんおなじみの採血のときの針が21、22、23ゲージあたりですから、鍼灸の針は相当細いことになります。


体質と体調を、舌診と脈診により決定します。そのうえ、
首、肩、腰、頭、顔面、足、手、それぞれの場所によって、針の種類、太さ、を変えていきます。

長さは3センチ~9センチをよく使います。腰には平均6センチの針を使います。6センチと聞けば長いですが、特殊加工をした針をつかうので、ほとんど痛みを感じません。注射のような出血もありません。


100種類以上、鍼はご用意してますが、趣味で集めているものもあるので、現実的ではありません。普段使うことが多い、
鍼の一例を種類を紹介します。


足のツボ三陰交などに使うステンレス2番。スタンダードな鍼ですが、私はもう少し、細いのを愛用します。針が初めての人は0番からスタートなので、これはつかいません。

首などに使う、シリコンコートの鍼。痛がりの人は1番の短めがよいでしょう。当院では首の部分はステンレス鍼は使わず、セイリンのシリコンコートの鍼しか使いません。(日本で一番信頼がおける折れない鍼で、先が丸くソフトだからです)。

坐骨神経痛に使う、前田の鍼。人によりますが、女性の臀部の梨状筋の距離は、臀部表面から6~7センチくらいです。その下に坐骨神経の本流があります。しかし、脂肪を距離を足すと、8から10センチ必要なことが多々あります。長鍼は中国鍼は沢山ありますがそれ意外だと、日本の鍼で、信頼できるメーカーは前田の鍼です。(ほかのメーカーもあるかもしれません)。
脊柱管狭窄症の場合、割と大きな体の男性の腰にも使うことがあります。この距離感で、うまく手技が実現できるので、この鍼が最も適しています。


顔面や指への鍼は、主にセイリン02番、また01番の鍼を使います。人によりますが、美容目的ではないので、顔面にしっかりツボにいれるため、03番は細すぎます。ちなみに顔面麻痺はセイリン、JかLの2番を多用します。安全と灸頭鍼の熱さに耐えることを考えると、これが一番だと考えます。

つわりや、吐き気、精神安定に使う、パイオネックス。いわゆる皮内鍼です。つけて帰ってもらいます。鍼がないもの。玉状のもの、何種類もありますが、ある程度の長さが必要なのでその方の体質を診て決めます。

生理痛なら迷わず使う、せんねんきゅう比叡。先に説明した2番のステンレスの鍼に、おでんのように、つけて燃やします。700度近く熱がでますが、患者さんご本人はまったく感じません。冷えにも迷わず、使います。


上質もぐさの滋賀県産の直接灸。足の至陰というツボに使います。逆子につかうので、りょうこ先生しか、あやつれません。私は鍼師で、灸のスペシャリストではないので、以下の間接灸が中心です。

せんねんきゅう琵琶湖。主に顔面麻痺のかたの鍼のサポートに使います。あぶるための灸です。補腎でも使います。

無煙灸、温暖。沢山のメーカーが出しています。一般に無煙灸は煙がでませんが、温度が高いので、工夫しないと火傷になります。やの針灸院ではお腹のツボに使います。1000度近くで燃えますが、竹に包んで0番、または、1番の鍼と一緒に使います。熱さは感じなく、温かい程度です。どうして、0番と1番をお腹の上で使っても鍼が倒れないかは、やの家秘伝です。

電子鍼。有名な福田安保理論の、故福田医師がつかったという鍼。17000Vで、右の写真のように電気の火花がでます。
頭皮鍼のドーゼオーバーのとき、出血傾向が強く刺入が困難な時に、しばしば、使います。


新製品がでたら、必ず試しますので、営業のかたは、どうぞご連絡ください。

やのはりきゅう院やの針灸院

〒2790003
千葉県 浦安市 海楽1-11-12 医療法人社団 愛恵会 やの歯科医院よこ やの針灸院
TEL 047-354-1694